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林紘義著作集第四巻・観念論的・宗教的迷妄との闘い(1999年)

スターリン体制から「自由化」へ―現代「社会主義」体制論 国家資本主義の内的「進化」のあとづけ (1972年)

宮本・不破への公開質問状―ハンガリー事件・スターリン批判・ポーランド問題について (1982年)

我々の闘いの軌跡―“左”右の日和見主義に反対して 栗木伸一評論集 (1979年)

新たな労働者党の建設をめざして―吉岡直人遺稿集 (1974年)

資本主義の民主的改良か社会主義的変革か―日本共産党批判 (1974年)

ジャガノートの車輪の下で―苦悩し闘う労働者たち (1978年)

労働者派・社会主義派の代表を国会へ!―マル労同は第34回衆院選を闘い抜く (1976年)

革命的社会主義の旗をかかげて―マル労同は選挙斗争をどう斗うか (1975年)

破産した“革新”幻想―美濃部都政8年の総括 (1975年)


フォイエルバッハ著『将来の哲学の根本命題』

唯物論的立場からの宗教哲学批判

『海つばめ』第591号1996年7月28日
 最近、岩波文庫からフォイエルバッハの『キリスト教の本質』『将来の哲学の根本命題』『唯心論と唯物論』の三冊が相次いで重版された。マルクス主義の成立過程において、重要な役割を果たしたフォイエルバッハの著作を読んでおくのは、決して無駄ではないであろう。ここでは、このうちの『将来の哲学の根本命題』(一八四三年)を取り上げてみたい。


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安 世舟著『ドイツ社会民主党史序説』

ドイツ社民党の体制内化を解明

『海つばめ』第727号1999年5月27日
 ドイツ社会民主党は、第一次世界大戦の直前には党員百万人を数え、当時としては世界最大組織の政党に成長した。ところが、世界戦争と激動の時代に、労働者の革命的闘いを押さえつけ、革命を流産させるという犯罪的行為を働く存在にまで成り下がった。一体ドイツ社民党に何が起きたのか、この党の歴史は我々の関心を大いに呼び起こす。


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