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林紘義著作集第四巻・観念論的・宗教的迷妄との闘い(1999年)

スターリン体制から「自由化」へ―現代「社会主義」体制論 国家資本主義の内的「進化」のあとづけ (1972年)

宮本・不破への公開質問状―ハンガリー事件・スターリン批判・ポーランド問題について (1982年)

我々の闘いの軌跡―“左”右の日和見主義に反対して 栗木伸一評論集 (1979年)

新たな労働者党の建設をめざして―吉岡直人遺稿集 (1974年)

資本主義の民主的改良か社会主義的変革か―日本共産党批判 (1974年)

ジャガノートの車輪の下で―苦悩し闘う労働者たち (1978年)

労働者派・社会主義派の代表を国会へ!―マル労同は第34回衆院選を闘い抜く (1976年)

革命的社会主義の旗をかかげて―マル労同は選挙斗争をどう斗うか (1975年)

破産した“革新”幻想―美濃部都政8年の総括 (1975年)


ニム・ウェールズ、キム・サン共著『アリランの歌』

ある朝鮮人革命家の生涯

『海つばめ』第592号1996年8月4日
 日本の植民地支配に呻吟し、その民族の解放闘争のために殉じた多くの朝鮮人革命家たちが居たことについて、かつての抑圧民族の一員であるわれわれはあまり知らないのではないだろうか。かくいう筆者自身も、恥ずかしながら、今回、この著書を読んで初めてそこに出てくる多くの朝鮮人革命家の存在を知った次第である。


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