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林紘義著作集第四巻・観念論的・宗教的迷妄との闘い(1999年)

スターリン体制から「自由化」へ―現代「社会主義」体制論 国家資本主義の内的「進化」のあとづけ (1972年)

宮本・不破への公開質問状―ハンガリー事件・スターリン批判・ポーランド問題について (1982年)

我々の闘いの軌跡―“左”右の日和見主義に反対して 栗木伸一評論集 (1979年)

新たな労働者党の建設をめざして―吉岡直人遺稿集 (1974年)

資本主義の民主的改良か社会主義的変革か―日本共産党批判 (1974年)

ジャガノートの車輪の下で―苦悩し闘う労働者たち (1978年)

労働者派・社会主義派の代表を国会へ!―マル労同は第34回衆院選を闘い抜く (1976年)

革命的社会主義の旗をかかげて―マル労同は選挙斗争をどう斗うか (1975年)

破産した“革新”幻想―美濃部都政8年の総括 (1975年)


サン・シモン著『産業者の教理問答』

“産業者”による将来社会の構想

『海つばめ』第870号2002年5月26日
 サン・シモンは「三人の偉大な空想的社会主義者」の一人である。エンゲルスは次のように述べている。
 「サン・シモンには天才的な視野の広さが見出され、この視野の広さのおかげで彼の思想には、厳密な意味での経済思想を除いて、後代の社会主義者たちのほとんどすべての思想が萌芽としてふくまれている」と(『空想から科学への社会主義の発展』)。
 本書は訳者の森博が一九八七〜八年に翻訳出版した『サン・シモン著作集』(全五巻)の第五巻に収められたものを昨年六月、新たに文庫本として出したものである。


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モートン著『イギリス・ユートピア思想』

モアからウェルズまで読み解く

『海つばめ』第815号2001年3月25日
 本書は、中世から近世に至るイギリスの様々なユートピア思想を歴史的思想史的に読み解き、位置づけようとしたものである。それは、ある意味ではイギリス文学史論でもある。その対象は実に幅広い。


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