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林紘義著作集第四巻・観念論的・宗教的迷妄との闘い(1999年)

スターリン体制から「自由化」へ―現代「社会主義」体制論 国家資本主義の内的「進化」のあとづけ (1972年)

宮本・不破への公開質問状―ハンガリー事件・スターリン批判・ポーランド問題について (1982年)

我々の闘いの軌跡―“左”右の日和見主義に反対して 栗木伸一評論集 (1979年)

新たな労働者党の建設をめざして―吉岡直人遺稿集 (1974年)

資本主義の民主的改良か社会主義的変革か―日本共産党批判 (1974年)

ジャガノートの車輪の下で―苦悩し闘う労働者たち (1978年)

労働者派・社会主義派の代表を国会へ!―マル労同は第34回衆院選を闘い抜く (1976年)

革命的社会主義の旗をかかげて―マル労同は選挙斗争をどう斗うか (1975年)

破産した“革新”幻想―美濃部都政8年の総括 (1975年)


“宮本イズム”の歴史的意義――共産党をブルジョア政党に育てる

『海つばめ』第648号1997年10月5日

 宮本顕治が“引退”するという。愚劣なブルジョア・ジャーナリズムは、これで共産党の“柔軟路線”に拍車がかかると浮かれている。
 我々もまた“宮本路線”なるものの総括をしておく時であろう。
 しかし何をいまさら“柔軟路線”への進化であろうか。これまでの宮本路線自身露骨に“柔軟路線”だったのであり、不破哲三などがそれに加えるものは何もないといって少しも言い過ぎではない。
 その意味で、“宮本路線”そのものが爛熟し、寄生化しつつある独占資本の国家における典型的な日和見主義、改良主義を代表したのだ。


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宮本、不破に問う

『火花』第526号1982年1月24日「大鳴大放」

★「スターリン批判」問題を再論。一九五六年十月の革命の直前、ハンガリーの詩人コニアは叫んだ。「昨日の味方に反対する専横な行動に参加したことについて、魔女狩り裁判をもくろんだことについて、無実な人々を迫害したことについて、真の革命家たちをあたかも裏切り者であるかのように扱い、(牢獄に)ほおりこみ殺害したことについて、コミュニスト(共産党員)はいったいいかなるモラリティの名で自らを正当化するのか?」


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