1303号2017年6月11日
【一面トップ】象徴天皇制≠フ再編成――はびこった憲法違反≠フ言動
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】「王様は裸だ」――成立した生前退位の特別法
【二面トップ】加計学園問題と「国家特区」――「岩盤規制」破壊の幻想破綻の末に
1302号2017年5月28日
【一面トップ】ジレンマなど何のその――9条の戦力放棄≠ニ自衛隊明記
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】偽りの公的行為≠止めよ――天皇家の憲法違反の私的行為≠セ
【二面トップ】罪を罰して人を罰せず――安倍政権のニヒリズム弾圧法を排せ
【二面トサブ】益々ボロを出すだけ――小泉の「こども保険」の愚策
1301号2017年5月14日
【一面トップ】目的は権力の保持――安倍の改憲のための改憲
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】教育無償化の大合唱――進次郎の人気取り政策
【二面トップ】既存二大政党の没落――左右のポピュリストも未来なし
1300号2017年4月30日
【一面トップ】安倍らの危険な$動に反撃せよ――北朝鮮は本当に危険な国家か
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】矛盾しないか、共産党よ――教育勅語を非難、天皇制は美化
【二面トップ】利害違える帝国主義の諸国家――経済≠ナは対立するトランプと安倍
1299号2017年4月16日
【一面トップ】「雌伏」の時を経て「雄飛」へ――「労働の解放をめざす労働者党」として再出発
「潮も適いぬ今は漕ぎ出でな」――5年後に労働者党議員の実現を!

【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】安倍と国家主義派全体の権力犯罪だ――森友を巡る巨悪を許してはならない
【二面トップ】新綱領や、党の歴史、特性――俯して地に恥じず、仰ぎて天に愧ずる無し
【二面トサブ】「労働の解放」について―― 綱領・前文より
1298号2017年4月2日
【一面トップ】まず国会での証人喚問だ――昭恵や松井や財務省エリート官僚ら
【一面サブ】はげ落ちる小池幻想――猪瀬、舛添から続くポピュリズム
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】安倍政権に犬馬の労――共産党と天皇の生前退位
【二面トップ】ますます経文に――安倍の「働き方改革実行計画」
【二面トサブ】再稼働される高浜原発――国と東電に原発事故責任問われる時に
1297号2017年3月19日
【一面トップ】黒幕≠ヘ安倍政権そのもの――法違反と不正と虚偽のオンパレード森友学園
【一面サブ】籠池の国会証人喚問――終焉を迎えるか安倍の権力と時代
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】毒を食らわば皿まで――共産党天皇制擁護の先兵に
【二面トップ】危機の南スーダンから撤兵――何のための軍隊派遣だったのか
1296号2017年3月5日
【一面トップ】十億の国有地を二百万で――政権と国家の許されざる権力犯罪
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】特別法生前退位の実現――与野党10党全ての協調
【二面トップ】米国と世界はどこへ――トランプの施政方針演説
1295号2017年2月19日
【一面トップ】トランプの経済外交=\―世界の政治経済の攪乱と解体に帰着しないのか
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】偽りの財政再建さえ挫折――20年のPB均衡化は絶望的へ
【二面トップ】社会主義における分配法則――それはいかに簡明に提示され得るか
1294号2017年2月5日
【一〜二面 特集・トランプと安倍】トランプは4年遅れの安倍だ――TPPに加え円安誘導もやり玉に日本攻撃
【一面囲み】働く者のセミナーに参加しよう
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】「多様性の」米国の頽廃――オバマの米国からトランプの米国へ
1293号2017年1月22日
【一面トップ】トランプの登場と安倍政権―― 完璧に破綻するアベノミクス
【一面サブ】年頭のアピール
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】天皇の生前退位問題――国会のなれ合い決着反対、国民的議論で決めよ
1292号2017年1月8日
【一面トップ】安倍の「日米和解」狂言――トランプ籠絡目的のハワイ旅
【一面サブ】年頭のアピール
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】安倍の作為罷り通る――皇室典範も天皇の意思もそっちのけ
【二面トップ】中央セミナーの報告要旨――共産党の過少消費説と拡大再生産表式
1291号2016年12月18日
【一面トップ】鬼が出るか蛇が出るか――安倍政権と日本の将来うらなう日ロ会談
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】安倍とオバマの茶番――何のためのハワイ「慰霊」
【二面トップ】セミナー報告のために――共産党の「過少消費説」と『資本論』  林 紘義
1290号2016年12月4日
【一面トップ】トランプ時代の始まり――破綻する安倍政権、そして共産党や市民派
【一面囲み】中央セミナーのご案内
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】「専門家」ヒヤリングの茶番――出来レース≠フ天皇退位問題
【二面トップ】自衛隊南スーダンへ――目的も任務も曖昧で中途半端なまま
1288号2016年11月20日
【一面トップ】トランプ勝利の教えるもの――資本の体制は歴史的危機の時代へ
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】クリントンの敗因――女性主義≠ヘ労働者に訴えず
【二面トップ】志位・幻想の野党共闘(上)――闘いはバーターの問題ではない
【二面サブ】春闘賃上げで安倍が新しい理屈
【二面囲み】「土人」発言を弁護する産経――詭弁弄しすり替えを策す
1288号2016年11月6日
【一面トップ】黒田日銀の「敗北宣言」――アベノミクス破綻の始まり
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】野党共闘路線は最悪の解党主義――労働者の独自の階級的闘いの旗を高く掲げよ
【二面トップ】朝日らが美化した崇仁――問題は天皇制そのものにある
1287号2016年10月23日
【一面トップ】始まった生前退位の策動――安倍政権の野望と都合のためだけに
【1面サブ】11月の働く者のセミナー
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】常態化する長時間労働――搾取労働の空恐ろしい現実
【二面トップ】国会で始まったTPP論議――自由貿易を装いブロック経済を策動
1286号2016年10月9日
【一面トップ】安倍政権との決定的対決の準備を――破綻に向かう安倍、黒田の経済政策
【1面サブ・広告】林紘義氏の新著「日本共産党と『資本論』」出版さる
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】言葉では安倍政権と闘えない――すでにバラバラの蓮舫体制
【二面トップ】核心は「拡大再生産」を巡る議論――「日本共産党と『資本論』」の紹介と若干の解説
1285号2016年9月25日
【一面トップ】いよいよ行き詰まった日銀――矮小無内容の「総括的検証」
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】アメリカの「良き伝統」――オバマ最後の国連演説
【二面トップ】我々の闘いに参加とご支援を――来春に党に移行、国政選挙への体制整える
1284号2016年9月11日
【一面トップ】「働き方改革」という新エセ商売――安倍の権力簒奪延長策動を許すな
【9,10月の働く者のセミナー】
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】触らぬ神に祟りなし――生前退位に特措法で逃げる
【二面トップ】黒田の「異次元緩和の総検証」――行き詰まる金融緩和、近づく破綻
【労働者の闘いから、我々の闘いから】労働者政党の結成を提起――信州・働く者のセミナー
1283号2016年8月28日
【一面トップ】シールズは保守主義の個人主義者――引き回された野党は余りに幼稚で低俗
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】安保法は今や実行段階に――プチブル党の無力な反発よそに
【二面トップ】究極のバラまき政治だ――BI制度は市民派の最悪の幻想
【労働者の闘いから、我々の闘いから】民共共闘しても勝てるはずはない――第2自民党の民進、第2民進党の共産
1282号2016年8月14日
【一面トップ】昭仁、偽善の「お言葉」――憲法違反と彼らの特権や利益の擁護と
【一面サブ】労働者派議員を勝ちとるために――セミナーに参加し徹底的に議論しよう
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】共産党は安倍といちゃつく――自衛隊との怪しげな♀ヨ係
【二面トップ】今さら無概念と無知を暴露して――「デフレは悪いことばかりか?」
1281号2016年7月31日
【一面トップ】財政膨張政策への転向――安倍黒田の異次元″も種切れだ
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】共産党と市民派の「立憲主義」――参院選敗北の最有力戦犯
【二面トップ】「人間」視するなら天皇制廃止しかない――憲法は天皇を「旗」と同等のモノ(「象徴」)と規定
1280号2016年7月17日
【一面トップ】負けるべくして負けた民共――政治的に敗北、さらに野党共闘で失敗
【一面サブ】主権者教育=中立性論の欺瞞
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】労働者解放はあの世≠フ話?――宗教政党≠ノまで堕落する共産党
【二面トップ】政治野心実現につながらず――日本破壊する修正<Aベノミクス
1279号2016年7月3日
【一面トップ】闘わずして敗北する民共――アベノミクスとの対決を避け
【一面サブ】自己批判して――消えてしまった「シールズ」
【一面コラム】飛耳長目
【二面<主張>】共産党の転落を象徴――香川選挙区について
【二面トップ】イギリスのEU離脱――新しい世界危機に道につながるか
1278号2016年6月19日
【一面トップ】読者のみなさんへのアッピール――同志会13年の闘いを止揚して――労働者党再建と国政選挙再挑戦を決定
【一面サブ】野党共闘の現実――有権者裏切る結果に帰着
【一面コラム】飛耳長目
【二面トップ】参院選の真の問題点は何か――消費増税再延期と信念放棄の諸政党
1277号2016年5月22日
【一面トップ】“ヘリコプターマネー”は既に現実――安倍は「財政出動」に賭ける――呉越同舟のG7“国際協調”
【主張】空疎な政治闘争の場に転落――政策も増税延期も与野党仲良く?
1276号2016年5月8日
【一面トップ】本気ではない野党共闘――1人区でも勢いはなく――複数区では党利党略丸出し
【主張】消費増税 延期か実施か――ハムレットよろしく悩む安倍
1275号2016年4月24日
【一面トップ】無力な市民主義の幻想――二つを足して二にならず――半ブル党と小ブルセクト党の“共闘
【主張】被害妄想と独善を止めよ――何のためのオバマ広島訪問
1274号2016年4月10日
【一面トップ】衣更えの民進党はどこへ?――民主党と同じで内容は空っぽ――雑居党の上、協調勢力とも不協和音
【主張】ハムレット岡田の悩み――消費増税に賛成か、反対か
● 1273号2016年3月27日
【一面トップ】高校教科書検定結果――政府の考えを注入せよと――俗悪検定官の俗悪介入
【主張】日本“帝国主義”の“新段階”――南スーダンPKOと安保法の施行
   ●1272号2016年3月13日
【一面トップ】安倍 任期中改憲を明言――舐められる“野党共闘”――3分の2目指し同時選挙企む
【主張】マイナス金利世界の出現――資本の破れかぶれの捨て鉢政策
   ●1271号2016年2月28日
【一面トップ】正気失う黒田金融緩和――労働者には何のメリットもなく――“マインド”にさえ訴えないマイナス金利
【主張】画餅に帰す志位の参院選戦略――「安保法」や「閣議決定」の破棄はどこへやら
●1270号2016年2月14日
【一面トップ】安倍 9条改憲まで口端に――敗北主義ムードの無力な民主――共産や市民派はピント外へのセクト政治
【主張】改めて原発事故の総括を――「事故防止検討会」で語られたこと
● 1269号2016年1月31日
【一面トップ】“アベノmyth”の施政方針演説――不誠実と作り話と幻想――言うだけ、空約束だけなら誰でも出来る
【主張】破綻する志位の選挙戦術――「安保法」や「閣議決定」はピント外れ
● 1268号2016年1月17日
【一面トップ】野党・市民派連合で闘えるか――突破口は安倍との妥協なき闘い――無党派や市民派に媚びるのを止めよ
【主張】イランとサウジの対立激化――混迷深めるイスラム世界
● 1267号2015年12月27日
【一面トップ】世界経済の激動の始まり――金融緩和か、金融引締めか――矛盾し分裂するブルジョア世界
【主張】共産党と市民派の「蜜月」――後退する一方の労働者の闘い
● 1266号2015年12月13日
【一面トップ】今や爆発寸前のマグマ――蓄積される経済的矛盾と不均衡――行き詰まり破綻するアベノミクス
【主張】天皇は「慰霊の旅」をやめよ――数百万の死者に対する冒涜、侮辱だ
● 1265号2015年11月29日
【一面トップ】ブルジョア帝国主義とイスラム・テロ――立ちすくむブルジョア世界と絶望のイスラム世界
【主張】テロをいかに克服するか――ブルジョア帝国主義に排跪する共産党
● 1264号2015年11月15日
【一面トップ】金蘭の契りに非ず単なる呉越同舟――日中韓首脳会談――「過去」を棚上げして「未来」があるのか
【主張】TPPと錯誤の農業政策――農業発展ではなく一層の衰退へ
● 1263号2015年11月1日
【一面トップ】「経済の安倍」の悪あがき――6百兆円の水増しGDP幻想――始まった「統制経済」の悪しき政治
【主張】どちらの側から見ても帝国主義的――南沙諸島で先鋭化する米中の衝突
● 1262号2015年10月18日
【一面トップ】世界では自由貿易、日本では保護貿易――TPPで“成長”は夢のまた夢――帝国主義的対立激化の契機にも
【主張】沖縄の米軍基地をめぐる政治闘争――帝国主義の発展は国民全体の反乱を惹起する
● 1261号2015年10月4日
【一面トップ】「政治から経済へ」のペテン――野党やリベラルに助けを求めて――安倍は生き延び新たな策動開始
【主張】柳の下に鰌(どじょう)はいない――アベノミクスの第二ステージ
● 1260号2015年9月20日
【一面トップ】軍事強国へのスタート“安保法”―“合憲性”さえ証明できず―“自衛”の名の下で国家主義の野望隠す
【主張】世界には色々の国がある―まともなメルケルと穀潰しの安倍
● 1259号2015年9月6日
【一面トップ】「祖国防衛」戦と欺かれるな――安倍の企む戦争の階級的性格――共産党らが「反戦平和」を捨てる時
【主張】果たして脱出路はあるのか――世界的に深化する金融危機、財政危機
● 1259号2015年9月6日
【一面トップ】「祖国防衛」戦と欺かれるな――安倍の企む戦争の階級的性格――共産党らが「反戦平和」を捨てる時
【主張】果たして脱出路はあるのか――世界的に深化する金融危機、財政危機
● 1258号2015年8月23日
【一面トップ】安倍の「お詫び」拒否宣言――紛糾の原因は安倍にこそある――「お詫び」要求される類の言動を止めよ
【主張】安倍は自己分裂と人格崩壊へ――「戦後体制」の一掃か、それへの盲従か
● 1257号2015年8月9日
【一面トップ】平和主義や愛国主義では闘えない――今さら憲法違反もない――尖閣で安倍と手を組む共産党
【主張】夢想の物価上昇「期待感」――「デフレ脱却」に何ら資せず
● 1256号2015年7月26日
【一面トップ】安倍の帝国主義的策動に反撃を!――“祖国防衛”の立場では闘えない――「個別的自衛権」こそが「憲法違反」
【主張】安倍政権のもう一つの挫折――最高裁砂川判決を錦の御旗に掲げたが
● 1255号2015年7月12日
【一面トップ】東京が「火の海」と煽動――危険な挑発者安倍――「存立危機事態」を問われて
【主張】沖縄は安倍政権に反発――“県民主義”を階級的闘いに止揚せよ
● 1254号2015年6月28日
【一面トップ】帝国主義大国のぎらつく野望――空っぽの“神学論争”――強大国日米の「集団自衛」の権利とは何か
【主張】財政再建の空騒ぎ――近づくインフレ、財政破綻の足音
● 1253号2015年6月14日
【一面トップ】発展する帝国主義的闘争――南沙諸島が今やその焦点に――問われる労働者の国際主義
【主張】安倍の戦略にも亀裂走る――“超”国家主義派の反撃?
● 1252号2015年5月31日
【一面トップ】いま何といかに闘うべきか――安保法制は帝国主義への突破口――労働者の大衆闘争で安倍政権打倒
【主張】下心見透かされ挫折――核防会議での安倍政権の策動
● 1251号2015年5月17日
【一面トップ】「安保法制」は実質改憲だ!――「世界の警察官」が安倍の野望――中国と共に帝国主義国家へ
【主張】安保法制と共産党――決まり文句で労働者を武装解除
● 1250号2015年5月3日
【一面トップ】安保同盟から「攻守同盟」へ――名実共に帝国主義国家に脱皮――なおも展望見出せない資本の階級
【主張】日米ガイドライン改定――憲法も法治主義もどこ吹く風と
● 1249号2015年4月19日
【一面トップ】教育への「邪悪な」権力介入――すでに15年戦争中の「国定教科書」――検定で“偏向教科書”中学生に強要
【主張】「ベースロード電源」のペテン――数字の魔術に惑わされるな
● 1248号2015年4月5日
【一面トップ】完璧な安倍日本の敗北――歴史の大きな転換点来る――中国の旗印の下に世界中の国家が参集
【主張】天皇はパラオ訪問を止めよ――本当の「慰霊」はそこにはない
● 1247号2015年3月22日
【一面トップ】改定なき改憲後の世界へ――歯止めなき軍事行動フェチ――「自衛」の名で世界中で武力行使
【主張】安倍政権の傲慢――沖縄の「負担や犠牲」を当然視
● 1246号2015年3月8日
【一面トップ】帝国主義的野望隠して――「世界の中心で輝く国」――安倍の懐古趣味と自己陶酔の国家観
【主張】志位の国会演説――何が根幹か、何が枝葉末節かを知らず
● 1245号2015年2月22日
【一面トップ】「安全保障法制」策動強まる――「閣議決定」まで“拡大解釈”――ODAの軍事援助化も企む
【主張】本心隠し9条棚上げ――憲法改正の「ロードマップ」
● 1244号2015年2月8日
【一面トップ】人質殺害の責任を追及せよ――安倍“帝国主義路線の”結末――集団的自衛権「行使」で浮かれた罪業
【主張】金融緩和政策は何のためか――ブルジョア氏の漏らす貴重な“秘密”
● 1243号2015年1月25日
【一面トップ】破綻暴露されるアベノミクス――石油価格下落に右往左往――2%のインフレ達成大ピンチ?
【主張】財政再建“粉飾”予算――消費税など増税で財政膨張を糊塗隠蔽
● 1242号2015年1月11日
【一面トップ】アベノミクスの破綻は近い――長期政権の野望を打ち砕こう――安倍に鬼門の2015年明ける
【主張】性奴隷と軍事奴隷――韓国女性の従軍慰安婦問題
● 1241号2014年12月21日
【一面トップ】有権者18%の得票で議席60%横領 ― 安倍にすぐに辞めてほしい人32%―“議会制民主主義”は完全に死んだ
【主張】小選挙区や供託金の廃止が先 ― 偽善の投票へ行けキャンペーン
● 1240号2014年12月7日
【一面トップ】安倍不信任選挙とせよ――悪政(アベノミクス)隠蔽選挙を許すな――「政策」や「多様な争点」が問題でない
【主張】物価上昇で実質賃金縮小――破綻したアベノミクスの理論的手品
● 1239号2014年11月23日
【一面トップ】安倍の死命を制せよ――権力妄執と権謀術数と――アベノミクス破綻隠蔽選挙だ!
【主張】画餅に帰す「財政健全化」――日本国家のギリシャ化が現実に
● 1238号2014年11月9日
【一面トップ】安倍と黒田“邪道の”道をまっしぐら――無軌道の“追加”金融と財政膨張――経済も金融財政も生活もハチャメチャへ
【主張】破綻した“再生エネ”政策――太陽光発電の買い上げ拒否
● 1236・1237合併号2014年10月19日
【一面トップ】香港「民主派」の闘争――“普通選挙”の幻想にとらわれて――展望は香港だけ、民主化だけの闘いの彼方に
【主張】安倍の「女性が輝く社会」幻想――労働者全体が「輝かなくては」あり得ない
【二〜三面】同志会第11回大会/「反転攻勢」を誓う――同志会の闘いの意義再確認――さらに実践し、宣伝し、組織せよ)
【四〜六面】社会主義における「分配」はいかになされるか――消費手段の「価値規定」問題――「価値移転」ドグマとの訣別が“解決”の鍵
● 1235号2014年10月5日
【一面トップ】「円安」は善玉から悪玉へ――憎まれ始めるアベノミクス――安倍政権は国家、国民の癌腫
【主張】ブルジョアに疎ましく――安倍の二度目の賃上げ要請
● 1234号2014年9月21日
【一面トップ】イスラム国と労働者の立場――オバマのイスラム国壊滅宣言――「世界の警察官」を降りられず
【主張】「マイナス金利」定着?――“金融法則”崩壊の兆し
● 1233号2014年9月7日
【一面トップ】「巧言令色少なし仁」――瀰漫するファシズムの臭気――内閣改造は権力集中の悪しき策動
【主張】世界へ「遵守」の虚偽“公約”――安倍一派は河野談話廃棄で大騒ぎ
● 1232号2014年8月24日
【一面トップ】偽善の国と成り果てた日本――安倍と天皇の“終戦”記念日――ぬけぬけと「犠牲の上に繁栄」と語る
【主張】実際的、歴史的意義はなし――看板だけの「国家戦略特区」構想
● 1231号2014年8月10日
【一面トップ】はびこる観念論、主観論――行き詰まる“アベノミクス”――天皇制軍部と同じ“精神構造”
【主張】反日、親日の問題ではない――労働者は事実と真実を尊重する
● 1230号2014年7月27日
【一面トップ】偽りの看板の陰に本性隠す――日本は“防衛的”帝国主義へ――「民主主義」や「法の支配」叫んで
【主張】結局は原発再稼働――すべてはめでたく元の鞘へ
● 1229号2014年7月13日
【一面トップ】急接近の二人の“独裁者”――らち問題の行方――日本の国家犯罪と北の国家犯罪
【主張】女性と「経済成長」戦略――エリート女性優遇の問題ではない
● 1228号2014年6月29日
【一面トップ】安倍は現代のラスコリニコフ――閣議決定/全てが「政府の解釈」次第――恣意的“軍事行動”がまかり通る
【主張】「貯蓄」は悪で「投資」は善か――ブルジョアの助言は要らんこと
● 1227号2014年6月15日
【一面トップ】安倍 権力マニア、戦争マニアの本性丸出しに――共産党は安倍一派と闘えない――集団的自衛権閣議決定強行策す
【主張】ああ、3・2%の物価上昇!――災いの元凶となった安倍政権
● 1226号2014年6月1日
【一面トップ】PKO活動と労働者階級の立場――個別的も集団的も同じこと――神学論争の陰で進む軍国主義国家作り
【主張】労働者の残業代ゼロに――資本は労働者を滅ぼす気か
● 1225号2014年5月18日
【一面トップ】「密接な関係の国」とはどこか――安倍一派の“集団的自衛権”論――無原則、無責任な「武力行使」謳う
【主張】安倍一派と“革新”派の神学論争――砂川判決と集団的自衛権問題
● 1224号2014年5月4日
【一面トップ】オバマ来日、すきま風と亀裂拡大――世界から孤立する安倍政権――破綻する軍国主義・愛国主義路
【主張】憲法の恣意的「解釈」を止めよ――もし中国に「法治主義」を説くなら
● 1223号2014年4月20日
【一面トップ】安倍政権「労働力の活用」謳う――「労働力の不足」は本当か――外国人労働者の過酷な搾取に救い求め
【主張】安倍の「経済好循環」幻想――賃上げでブルジョアの困難は減らず
● 1222号2014年4月6日
【一面トップ】新たな8兆円もの国民収奪――消費増税は8%になったが――財政や社会保障は悪化の一途へ
【主張】神学論争の空虚さ――集団的自衛権問題の根底
● 1221号2014年3月23日
【一面トップ】幻想の「賃上げ=景気回復」春闘――政・労・使協賛の茶番劇――物価上昇、消費増税分にも及ばず
【主張】クリミアへの介入を止めよ――住民の自由意思こそ第一義
● 1220号2014年3月9日
【一面トップ】真実歪める本物の“偏向教育”が始まる――“自虐史観”一掃の合言葉の下に――安倍一派の「歴史認識」は“教育”とは無縁
【主張】アベノミクスの行く末――「消費主導型」経済に期待できない
● 1219号2014年2月23日
【一面トップ】憲法を「解釈するのは私」――“法の支配”に代わる安倍専制宣言
【主張】アベノミクス破綻のとき――労働者の賃金増など幻想だ
● 1218号2014年2月9日
【一面トップ】強まる原発再稼働策動――東電や安倍政権とにその資格なし――大事故の責任もとらず厚顔無恥
【主張】年間貿易収支も大赤字――政権とその政策にこそ責任がある
● 1217号2014年1月26日
【一面トップ】またしても茶番の“首都決戦”――細川―小泉のコンビが“殴り込み”――空疎な舛添、宇都宮、細川の巴戦
【主張】基地撤去こそ“正道”――安倍は「歴史認識」のため米国に強く出られず
● 1216号2014年1月12日
【一面トップ】再び世界の孤児となりたいのか――“三流の”軍事大国あおる安倍政権
【主張】朝日は今ごろ安倍批判始める――「決める政治」をわめいたのは誰か
● 1215号2013年12月29日
【一面トップ】跳梁跋扈するアベノミリタリズム――憲法は棚上げして――軍国主義国家への野望あらわに
【主張】御大尽気分のたれ流し――消費増税なのに財政危機は深化
● 1214号2013年12月15日
【一面トップ】安倍は本性を剥き出しにし始めた――特定秘密保護法を強行採決――始まった軍国主義国家作りの策動
【主張】アベノミクス一年を経て――バラまきに帰着した虚勢の“政策”
● 1213号2013年12月1日
【一面トップ】教科書検定基準も安倍次第――忍び寄るファシズム――安倍一派 偽りの「歴史認識」を強要
【主張】甘えた安倍のナルシシズム――愛国主義、国家主義の底にあるもの
● 1212号2013年11月17日
【一面トップ】安倍 NHK支配も企む――復活する“報道統制”体制――近づく“ファシズム”の足音
【主張】“象徴”天皇制に迎合するだけ――痴呆的な“商業”ジャーナリズム
●1211号2013年11月3日
【一面トップ】権力者の「秘密保護」のためだ!――「特定秘密保護」法案国会へ――軍 事専制国家策す安倍政権
【主張】破綻する「成長戦略」――空っぽの国家戦略特区構想
 ●1210号2013年10月20日>
【一面トップ】米国家破産の現実性――節度も賢さもないバラまきの果てに――安倍政権も他人ごとではない」
【主張】黒田日銀の本性暴露――事実上「国債の引き受け」へ
●1209号2013年10月6日
【一面トップ】働く者には増税、資本には減税!――資本の復興負担もチャラに――賃金 上昇も景気回復も定かならぬに
【主張】地球裏側の軍事行動も「自衛」か――集団的自衛権容認策動強まる
●1208号2013年9月22日
【一面トップ】果たして開催の資格があるのか――東京オリンピックと安倍政権――労働者は「パンとサーカス」にだまされない
【主張】汚染水問題は安倍政権の責任だ――被災地の復興や生活より権力の方が重要か
●1207号2013年9月8日
【一面トップ】安倍は投資減税持ち出す――法人減税の手前勝手――それなら“安上がりの”国家にせよ
【主張】安倍政権の集団的自衛権発言――ファシズム志向はますます鮮明に
●1206号2013年8月25日
【一面トップ】消費増税の「実行」を許さず――労働者の生活はむしろ悪化――“本当の”景気回復はどこに?
【主張】ふくれ上がる安倍の野望――次々と実行される軍事大国化の策謀
●1205号2013年8月11日
【一面トップ】軍事大国の野望ギラギラ――集団的自衛権の「行使」容認へ――安倍は“解釈改憲”を深化させる
【主張】何のためのTPP参加か――“国益”断固守るだけ叫んで
●1204号2013年7月28日
 【一面トップ】安倍の勝利は自壊の始まり――空論と空約束の挙げ句に専制化へ――悪政、暴政との実力闘争を開始しよう
【主張】民主主義は死んだ――18%の“絶対”得票率で“長期独裁”企む
●1203号2013年7月14日
【一面トップ】安倍政権打倒、「今でしょ」――バラ撒きは「成長」を保証しない――「期待」煽るだけの空手形政権
【主張】始まる安倍の“専制政治”――教科書検定も政府の意のままに
●1202号2013年6月30日
【一面トップ】今こそ安倍政権の打倒を――都議選から参院選へ――アベノミクスの本性を暴け
【主張】原発再稼働は許されない――事故の反省もなく責任も取らないまま
●1201号2013年6月16日
【一面トップ】真(まこと)しやかの安倍「成長戦略」――願望と空頼みの政策並べる――根拠ない“具体的”数値目標
【主張】「時間稼ぐ」政策の破綻――「期待感」は何の役にも立たない
●1200号2013年6月2日
【一面トップ】「成長政策」なき「成長政策」――安倍 最後の切り札を切るが――政権延命のためのバラまきだけ
【主張】リベラルや“社共”の「立憲主義」幻想――憲法の本質は「権力者を縛る」ことか
●1199号2013年5月19日
【一面トップ】「15年戦争」は何であったのか――「侵略戦争」の観念の皮相浅薄さ――安倍らは“自存自衛”の聖戦叫ぶ
【主張】天皇制廃絶を「発議」せよ――96条改定を恐れるのは誰か
●1198号2013年5月5日
【一面トップ】第三の矢・空虚な「成長戦略」――さらなる停滞や衰退に道開く――介護や医療は「成長産業」にあらず
【主張】第一章“天皇主権”を“国民主権”に――労働者は憲法改訂を要求する

●1197号2013年4月21日
【一面トップ】どこまで続くぬかるみぞ――自爆“特攻”の黒田日銀――質量共に“異次元の”国債購入
【主張】道徳は支配者のためのもの――国への「愛”は強制され得ない

●1196号2013年4月7日
【一面トップ】どんな手段も展望もなく――安倍かいらい日銀の門出――すでに“金融緩和”策は出尽している
【主張】橋下はどこへ行く――混沌とした権謀術数の政治

●1195号2013年3月24日
【一面トップ】TPP参加で安倍“国益”を叫ぶ――自由貿易と矛盾も何のその――農業保護主義を卒業できず
【主張】黒田日銀はどこへ行く――「無制限の」緩和の虚勢すぐ破綻

●1194号2013年3月10日
【一面トップ】「聖域」外してTPP参加――「成長政策」の虚妄性暴露――「構造改革」や「規制緩和」はどこへ
【主張】日銀を政府の出先機関と見なして――総裁候補黒田の“安倍よいしょ”決意

●1193号2013年2月24日
【一面トップ】円安誘導の“汚名”は何とか免れたが――20カ月財務相・中央銀行総裁会議――世界が日本の利己主義に眉をひそめた
【主張】インフレ信じればデフレ脱却?!――旧軍部の精神主義と同じ

●1192号2013年2月10日
【一面トップ】安倍政権 膨張予算案を提出――参院選前にただバラ撒くだけ――大借金予算を“健全”と見せ掛け
【主張】“金融無策”の一例――日銀の大銀行への貸し出

●1191号2013年1月27日
【一面トップ】安倍は責任を日銀に転嫁――「責任」を言うならまず政府が負え――「無制限に」紙幣でも出せば済むこと
【主張】日銀屈従させて金融“大緩和”――「仏」でなく「鬼」が出るのは必至

●1190号2013年1月13日
【一面トップ】安倍の「長期政権」策動許すな――“ゴロツキ”ケインズ学者と結託して――金融バラ撒きに加えて財政膨張まで
【主張】日銀が“正当”だったらどうする――安倍は日銀の“独立性”を蹂躙するが
【二〜四面】安倍の人間性を告発する――「従軍慰安婦」の事実を否定――帝国主義戦争を「防衛戦争」と強弁

●1189号2012年12月30日
【一面トップ】安倍政権の即時打倒を掲げよ――狼の本性隠し羊を装う――“天皇制軍国主義”国家復活を狙う
【主張】借金で公共事業も大膨張――自公は三年前の「日本を取り戻す」?

●1188号2012年12月9日
【一面トップ】どんな「日本を取り戻す」と言うのか――憲法改悪策動を粉砕しよう――軍国主義国家再来策す悪党たち
【主張】希望も未来もない総選挙――労働者の政治的進出こそ急務

●1187号2012年11月25日
【一面トップ】安倍、石原、橋下らに断固反撃を――横行する卑しいデマゴーグたち――強権国家・軍国主義国家目指して
【主張】橋下、松井の“公私混同”――「国政進出」なら市長、知事を辞めよ

●1186号2012年11月11日
【一面トップ】オバマは勝利したが――バラまきで「経済・雇用改善」を演出――矛盾と困難は糊塗隠蔽されるだけ
【主張】核武装公言する石原の登場――“反核運動”に根本的転換迫る

●1185号2012年10月28日
【一面トップ】安倍自民党はどこへ行く――国家主義の奔流を許すな――ナショナリズムに傾斜する政党
【主張】余りに愚かな“保守主義者”――二大政党制や民主政権を美化

●1184号2012年10月14日
【一面トップ】安倍の“再登場”は許せない――政権復帰なら日本は奈落の底へ――下劣さは“慰安婦”問題で歴然
【主張】最終盤の米大統領選――無力な二大政党の経済政策

●1183号2012年9月30日
【一面トップ】バブルの再現かインフレか――世界中で“カネ”の垂れ流し――こぞって超金融緩和に走る日米欧
【主張】国債利子の支払いを止めよ――少なくとも“財政再建”まで

●1182号2012年9月16日
【一面トップ】維新「国政進出」の無法破り――大阪のための中央権力奪取?――デマ政治の横行、形骸化する民主主義
【主張】具体的な検証が必要な原発事故――原因を明らかにし責任者を告発せよ

●1181号2012年9月2日
【一面トップ】日本“孤立化”の「いつか来た道」――野田 李明博と仲違い――再び国家破滅の道を歩もうと言うのか
【主張】討論型世論調査の茶番――空虚なパフォーマンス政治はもう沢山

●1180号2012年8月19日
【一面トップ】“民主主義”は死んだ――民自公が消費増税を強行――そしてそこへ“ファシズム”が進出する
【主張】膨れ上がる橋下の野望――維新の会 腐敗議員取り込み「政党」へ

●1179号2012年8月5日
【一面トップ】“壮大なゼロ”の市民主義――頽廃するえせリベラルの朝日――民主の応援隊から市民主義へ転向
【主張】いじめが象徴する教育の荒廃――政府、政党、文科省、反動派の共同責任

●1178号2012年7月22日
【一面トップ】自壊する野田民主党――自民や橋下まで野田を賛嘆――資本と反動派の尖兵の役割果たしただけ
【主張】矛盾深める橋下の政治――「国政進出」のための新「維新八策」

●1177号2012年7月8日
【一面トップ】労働者の大収奪許すな――消費増税は自公民の“苛政”だ――衆院通過に際しての同志会アッピール
【主張】再びマスコミの腐敗堕落――公約違反を擁護する朝日

●1176号2012年6月24日
【一面トップ】自公民政治の葬送曲とせよ――“大連合”で消費大増税へ――腐朽し、瓦解する議会制民主主義
【主張】現実の困難の原因は何か――原発停止の明らかにしたこと

●1175号2012年6月10日
【一面トップ】「大義」なき野田政権を打倒せよ――退陣か総選挙か――崖っぷちの消費税増税路線
【主張】生活保護と労働者――共産党は労働者の「権利」と叫ぶが

●1174号2012年5月27日
【一面トップ】苦悶する資本主義――財政崩壊から体制崩壊へ――「緊縮」も「成長」も救いとならず
【主張】似て非なるもの――G8のキーワード「成長」

●1173号2012年5月13日
【一面トップ】資本の勢力はなお原発に執心――すべての原発は止まったが――石原らは核武装を叫ぶ
【主張】日銀 窮極の頽廃――「通貨の番人」どころか放漫政府の手先

●1172号2012年4月29日
【一面トップ】橋下の「国政進出」許すな!――消費増税反対や原発反対を装う――「大阪都」実現のためというデマ政治
【主張】石原も「国益を損な」っている――尖閣諸島についてのはったりと虚勢の発言
【三面トップ】橋下の教育支配を許すな!――処分されたK教師の訴え

●1171号2012年4月15日
【一面トップ】橋下のデマ政治を告発せよ――本心は全く別のところに――消費税増税や原発に反対を叫ぶ>
【主張】野田の人格を疑うしかない――〇九年総選挙で何を語ったか
【三面トップ】君が代処分に屈しない――戒告処分を取り消し、再任用を更新せよ
【三面サブ】Y高校有志と府高教Y分会の呼び掛け

●1170号2012年4月1日
【一面トップ】出発した「維新政治塾」――二千人の権力亡者集めて――「国政」へと膨張する橋下の野望
【主張】民主主義の擁護者装う橋下――“不正選挙制”による多数派は詐術

●1169号2012年3月18日
【一面トップ】橋下の「国政進出」許すな――「地域主義」放棄、「中央集権」の野望あらわ――「教育条例」など国民全体へ強要を公言
【主張】救いなき寄生化と衰退へ――「金融緩和」頼みの世界ブルジョア
【二〜三面】大阪府教委への抗議声明/大阪府教委は再任用取り消しの恫喝をやめろ――不起立者に対する戒告処分を直ちに撤回せよ
【二〜三面】卒業式に撒いたビラ/卒業おめでとう

●1168号2012年3月4日
【一面トップ】橋下の「国民総奴隷化」路線――“国政進出”の野望ギラつかせ――大阪二条例を全国へとうそぶ
【主張】「地方主権」幻想の崩壊――地域ごとにバラバラの保育空間

●1167号2012年2月19日
【一面トップ】橋下は空論で「国政進出」はできない――首相公選制謳う「船中八策」――混乱と矛盾だらけの“年金改革”
【主張】始まった原発再稼動策動――電力資本や政府にその資格なし

●1166号2012年2月5日
【一面トップ】ファシズム抬頭に反撃を――石原、橋下の策動強まる――自民、民主の政治は破綻した
【主張】オバマのインフレ政策――いかに大統領再選を買うか

●1165号2012年1月22日
【一面トップ】バラ撒き“福祉”反対、消費税増税を許すな――大増税“フェチ”の野田政権――“強気”一本槍の末は“高転び”
【主張】野田政権は断固規制せよ――石原、橋下の教育破壊の策動強まる

●1164号2012年1月8日
【一面トップ】消費増税粉砕、野田政権打倒!――マニフェストなどどこへやら――金持ち企業に減税、大衆課税に走る
【主張】東電経営者を刑事告発せよ――料金値上げは「義務で権利だ」と公言

●1163号2011年12月25日
【一面トップ】消費税増税策す「一体改革」大綱――いい加減さ暴露する「年金改革」――財源は借金、その担保は消費税増税
【主張】金正日の死去――朝鮮半島 激動の時代へ

●1162号2011年12月11日
【一面トップ】果たしてデマ選挙でなかったか――「大阪市」解体で大阪は救えない――“東京都”のサルまねの「大阪都構想」
【主張】ますます堕ちる朝日の「提言」――「自分たちで変える」とはどういうことか

●1161号2011年11月27日
【一面トップ】TPPか「広域経済圏」か――日本の大資本の“選択”――激化する“超大国”の闘争の中で
【主張】朝日・若宮啓文は誰の茶坊主か――消費税増税のための「身を削る覚悟」

●1160号2011年11月13日
【一面トップ】橋下の本性暴露の「教育条例」――“相対評価”で教員をクビに――ファシズムが顔をのぞかせている
【主張】本当に「九九%対一%」か――“市民主義”暴露するスローガン

●1159号2011年10月30日
【一面トップ】橋下の市長選立候補糾弾――目的な自己権力の肥大化――「二重行政」の解消は市政解体の口実
【主張】野田政権の大ボラ――水田耕作規模五年で十倍化謳ぬ

●1158号2011年10月16日
【一面トップ】世界中に湧き上がる「反資本主義」の叫び――労働者の階級的闘いの出発点だ――闘いはお祭りでもパフォーマンスでもない
【主張】小宮山大臣のもう一つの背教――「主婦優遇」年金は基本的に変えず

●1157号2011年10月2日
【一面トップ】“本命”の消費税増税への前哨戦――資本への増税は実質ゼロ――“復興財源”は所得税と法人税と言うが
【主張】国会における“保守”論争――“保守”でやれと野田をけしかける石破

●1156号2011年9月18日
【一面トップ】鳩山、菅政権で民主党の賞味期限は切れた――野田“出がらし政権”は退陣せよ――権力亡者と無能無策が群れ集まる
【主張】結局は財政金融のバラまきへ――「成長」か「増税」かのジレンマ

●1155号2011年9月4日
【一面トップ】事故の元凶 東電の温存を許すな――原発の再稼働は破廉恥――事故の原因の責任追及や原因究明が先だ
【主張】仏の顔を三度まで――民主党の政権たらい回しを許すな

●1154号2011年8月21日
【一面トップ】虚妄の「再生エネルギー法案」――労働者人民の犠牲で「脱原発」――孫らのブルジョアに大儲けを保証して
【主張】代表候補者はみな駄馬だ――民主に政権を担当する資格なし

●1153号2011年8月7日
【一面トップ】今頃やっと「復興基本方針」――内容も財源保証もなく――菅政権の破綻ますますあらわに
【主張】子育て支援に「所得制限」――民主党のマニフェスト放棄歴然と

●1152号2011年7月24日
【一面トップ】“反原発主義”の観念論に反対する――“善悪”で現実を裁断する形而上学――核エネルギーもまた“自然”の本質的契機
【主張】菅直人の「脱原発」宣言――菅の愚劣さは朝日や“社共”の愚劣さ
【二面トップ】“自由主義”マスコミの破綻あらわに――朝日新聞はどこへ行く?――突然“共産党的”対米従属論に転向

●1151号2011年7月10日
【一面トップ】被災地に無縁の“復興基本方針”――空虚な「減災」の合言葉――具体策は的外れの「特区」制定ぐらい
【主張】それ以前に為すべきことがある――「安全」確認なしの原発再稼働

●1150号2011年6月26日
【一面トップ】原発事故の“加害責任”を明らかにせよ――「事故調査・検証委」は発足したが――畑村は「責任追及は目的としない」と公言
【主張】海江田、原発再稼働を要求――資本の要求に屈伏、無責任に

●1149号2011年6月12日
【一面トップ】民主の「若い世代」も穀潰し――退陣に追い込まれた菅――民主・自民の“大連合”策動は茶番
【主張】橋下の君が代強制条例を粉砕せよ――踏み出されるファシズムへの第一歩

●1148号2011年5月29日
【一面トップ】「再建」の足引っ張る菅政権――混乱と矛盾の政策次々と――国家「再建」より「没落」の危機

●1147号2011年5月15日
【一面トップ】思い付きと浜岡原発停止――菅の関心は空人気と保身――他の“危険な”所はどうするか
【主張】原発事故被災者の「補償問題」――国と東電が責任を転嫁し合う

●1146号2011年5月1日
【一面トップ】大企業や金持ちこそ負担せよ――震災対策の「財源」までトンチンカン――“復興財源”は特別の法人税、資産税で
【主張】破綻する菅の「一体的改革」――国民から搾り取る意思だけは鮮明

●1145号2011年4月17日
【一面トップ】パフォーマンスで政権担当はできない――地方選で民主完敗――“臨界点”に達する菅不信
【主張】原発災害の責任を明らかにせよ――「安全神話」ふりまいた国家と資本の犯罪性

●1144号2011年4月3日
【一面トップ】バラまき政治の犯罪性明らかに――今さら“マニフェスト”放棄を言う――“復興”のための巨額財源を口実に
【主張】沈黙するわけを語れ――「天罰」発言と大新聞

●1143号2011年3月20日
【一面トップ】日本資本主義の解体加速化か――大震災東北関東を襲う――産業、インフラ、生活に深刻な影響
【主張】“福祉”の困難を労働者に転嫁する策動――菅の「社会保障と税の一体的改革」

●1142号2011年3月6日
【一面トップ】一院制、全国比例代表制、二百議席、三年任期の実現を――日本の国会は“議会”では全くない――アラブの民衆に呼応し日本も“専制政治”一掃へ
【一面サブ】“日本民主革命”のアッピール
【主張】看板の「子育て支援」も危うし――空々しい藤田一枝の国会発言

●1141号2011年2月20日
【一面トップ】菅も安倍、麻生、鳩山と同じ――迫る“三月危機”――“親自民”への転向も功を奏さず
【主張】エジプト革命への空語をやめよ――「民主主義」に留まるなら頽廃するだけ

●1140号2011年2月6日
【一面トップ】自民と協同して大増税企む――資本の勢力に迎合するだけ――菅内閣の「税と社会保障の一体改革」
【主張】“絶対主義”体制一掃の課題背負って――アラブ「民主化革命」の歴史的意義

●1139号2011年1月23日
【一面トップ】総選挙のマニフェストを放棄――無責任と裏切りの菅“改造”内閣――自民や保守反動との“協調”に賭ける
【主張】与謝野、枝野を“抜擢”――菅“改造”内閣の本性を暴露する“人事”

●1138号2011年1月9日
【一面トップ】「大きな変革」が消費税増税か――「少子高齢化」の現実の中で――行き詰まり破綻する民主党政権
【主張】“中禍”をわめき、労働者をけしかける――櫻井よし子の“一本調子”の“超”国家主義

●1137号2010年12月26日
【一面トップ】負担増言うなら「隗(かい)より始めよ」――財政破綻の中で法人税減税――菅内閣は大資本の言うがまま
【主張】“二股”かける民主党政治――“市民”への奉仕か、資本への奉仕か

●1136号2010年12月12日
【一面トップ】予算編成で立ち往生の民主党政権――行き詰まる“社会保障”――年金も医療も介護も子育て支援も
【主張】子育て支援公約をホゴに――“財源”の配偶者控除廃止もなく

●1135号2010年11月28日
【一面トップ】瀰漫する“ファッショ的”風潮――“愛国”なら犯罪人も無罪放免――自衛隊内で反動の政治煽動も野放し
【主張】民主公約すべてホゴに――ついに八ッ場ダム建設路線に転向か

●1134号2010年11月14日
【一面トップ】“ドル”凋落の始まり――腐朽化する世界資本主義――オバマの“究極の”金融緩和政策
【主張】三次の「事業仕分け」終わる――“成果”なく民主党政治の破綻を暴露

●1133号2010年10月31日
【一面トップ】激化する“通貨戦争”――「国際協調」の謳い文句の陰で――“ドル”も“元”も自己本位で張り合う
【主張】政権に迎合すべきや否や――ハムレット白川日銀総裁

●1132号2010年10月17日
【一面トップ】再び問う 政権担う「資格」ありや――小沢起訴で“全党麻痺”――金権腐敗そのままにして来たツケ
【主張】またもバラまきの五兆円――補正予算のための補正予算

●1131号2010年10月3日
【一面トップ】「領土問題」は労働者階級には存在しない――“尖閣諸島”で破綻する菅内閣――今こそ労働者国際主義の旗を高く掲げよ
【主張】菅の“経済政策”のナンセンス――国家「雇用」はすべてを救い得るか

●1130号2010年9月19日
【一面トップ】民主党代表選で菅が辛勝――参院選で国民にノーと言われたのに――「雇用」は万能とデマゴギー振りまきながら
【主張】門前の虎 後門の狼――マニフェストの遵守か放棄か

●1129号2010年9月5日
【一面トップ】はびこり始めた国家エゴ――直ちに円高対策の大合唱――激化する諸国家の経済的対立
【主張】菅が勝っても展望はなく――民主党の末期症状露呈する菅・小沢対決

●1128号2010年8月22日
【一面トップ】核廃絶の現実的展望は見えたか――オバマ発言はリップサービス――菅政権も「核抑止力」を容認
【主張】もはや他力本願しかない?――経済不況の前に立ちつくす世界のブルジョアたち

●1127号2010年8月8日
【一面トップ】「官僚主導」そのものの予算編成劇――自民と同じ「一律削減」や「特別枠」――予算「組み替え」や「ムダ一掃」は空約束に
【主張】権力の“甘い蜜”――辻元清美の転向と社民党

●1126号2010年7月25日
【一面トップ】敗北した消費税増税路線――民主党政権は退場せよ――菅の挫折は民主党政治の挫折
【主張】菅直人の高尚な“哲学”――「最小不幸の社会」のもったいぶり

●1125号2010年7月11日
【一面トップ】菅直人「経済理論」の源流――減税論者から増勢論者へ――曲学阿世の徒 小野康善との出会い
【主張】マニフェストは「生き物」と強弁――公約を弊履の如く扱う民主党

●1124号2010年6月27日
【一面トップ】菅政権の重税路線打ち破れ――バラまき棚上げ 負担を強要――増税で「経済成長」は最悪の幻想
【主張】“使命感”も“独立性”も投げ捨てて――民主党政権のたいこ持ちに堕す日本銀行
【一面サブ】新たな挑戦を誓う――盛大だった安保50周年集会
【四面トップ】60年安保闘争50周年集会の報告/会場にあふれる熱気
【四面サブ】《集会宣言》今こそ、労働者の政治的進出を

●1123号2010年6月13日
【一面トップ】「三兎を追う者 一兎をも得ず」――菅政権の“経済綱領”――増税、経済成長、社会保障の同時達成
【主張】鳩山政権美化の反省もなく――菅政権に媚びる自由主義的ジャーナリズム

●1122号2010年5月30日
【一面トップ】60年安保闘争と“ブント”――皮相で一面的な現実認識――空威張りの「安保改定“阻止”」のスローガン
【主張】「日本農業」の崩壊への道――選挙目当ての赤松農業政策
【一面】集会実行委員会アピール/6・12集会に圧倒的な参加を!――50周年集会の意義を確認しよう!

●1121号2010年5月16日
【一面トップ】60年安保闘争50周年集会へ――二“大愚”政党による閉塞状況を打破せよ――労働者の政治的進出を勝ち取れ
【主張】ギリシャ危機の教訓――民主政権下の日本も他人事ではない
【一面】実行委員会アッピィール/働く仲間の圧倒的結集を!――6月12日、東京・池袋で開催

●1120号2010年5月2日
【一面トップ】パフォーマンス先行の“浮揚策”――独法、公益法人の「仕分け」――枝野はなぜ天下り禁止に反対するのか
【主張】“国家ファンド化”するゆうちょ?!――責任感皆無の原口の新郵政政策

●1119号2010年4月19日
【一面トップ】始まった反動派の政治的結晶――「たちあがれ日本」に反撃を!――労働者の政治的な進出こそ急務
【主張】参院選目当ての党派エゴ――亀井と鳩山の郵政見直し糾弾

●1118号2010年4月4日
【一面トップ】始まった反動派の政治的結晶――「たちあがれ日本」に反撃を!――労働者の政治的な進出こそ急務
【主張】参院選目当ての党派エゴ――亀井と鳩山の郵政見直し糾弾

●1117号2010年3月21日
【一面トップ】自民に次いで民主も破綻した――労働者の政治的進出こそ急務――階級的、革命的労働者党を
【主張】重大犯罪として告発し有罪とせよ――密約や国民瞞着や公文書廃棄

●1116号2010年3月7日
【一面トップ】ペテンの製造業派遣規制――骨抜きにされる労働者保護法――資本の陣営となれ合う鳩山政権
【主張】県外移転の公約を実行せよ――普天間基地問題と鳩山政権

●1115号2010年2月21日
【一〜二面】“需要サイド”政策で「成長」は観念論――経済の停滞と衰退以外に帰着せず――子育て支援は最低最悪のバラ撒き政策
【主張】中沢一等陸佐は厳罰に処すべき――新軍部の台頭と形骸化する“文民統制”

●1114号2010年2月7日
【一面トップ】「労働なき富」は鳩山の大罪だ――自らを顧みない民主党――「子育て支援」は「労働なき富」の政治だ
【主張】原則も公正さもない日航「再建」――巨大“民間”企業まで国が救済

●1113号2010年1月24日
【一面トップ】はじける小沢バブル、民主党バブル――自壊に向って進む民主党――党の“自浄能力”皆無を暴露
【主張】最大のマニフェスト違反――鳩山は「世界の借金王」目指すのか

●1112号2010年1月10日
【一面トップ】百日間の“蜜月”終えた鳩山政権――今こそ民主党政治と対決を――“消費”の自立的存在を空想
【主張】労働者派遣法の改正――果たして“真の”労働者保護への「第一歩」か

●1111号2009年12月27日
【一面トップ】鳩山内閣 マニフェストをホゴに――国家破産へまっしぐら――刑事犯罪人・小沢の権力を一掃せよ
【主張】「所得制限は愚策」か――子育て支援問題とマスコミの頽廃

●1110号2009年12月13日
【一面トップ】政治家の官僚化と議会の空洞化――空文と化す小沢の“国会改革”――すべては個人権力のために
【主張】再“国有化”する郵政事業――どんな展望もないままに

●1109号2009年11月29日
【一面トップ】なぜ国旗・国歌法を廃棄しないのか――偽りの鳩山”教育改革”――改悪教育基本法もそのままか
【主張】「地域主権」国家のおしゃべり――幻想でなければ反動首長の尻押し

●1108号2009年11月15日
【一面トップ】マニフェスト守らない鳩山内閣――まともな予算作りもできず――国債発行に加え増税も次々と
【主張】偽りの太陽光発電――高値の買い取り策は何かあさましい

●1107号2009年11月1日
【一面トップ】50兆円超える借金で国家破産へ――“ムダ”排除の公約は画餅に――補正予算いじりとバラ撒きの予算案
【主張】復活する“国有”郵政――斎藤社長は「官僚主導」を象徴しないか

●1106号2009年10月18日
【一面トップ】小沢が「議員立法」を“禁止”――三百議員は数合わせの“陣笠”――“ボナパルチスト”の登場か
【主張】泥縄の「雇用対策」――暴露される鳩山政権の階級的本性

●1105号2009年10月4日
【一面トップ】“子育て支援”も「ムダ」ではないのか――国家破産の現実に無頓着――鳩山政権の財政・経済政策を問う
【主張】無力な願望と大言壮語――鳩山の温暖化ガスとの“闘い”

●1104号2009年9月20日
【一面トップ】政権担当の「資格」も「能力」もなく――スタートした鳩山政権――愚昧な閣僚の雁首だけ揃え
【主張】対米FTA締結問題――貿易自由主義か保護主義か
【二〜三面】元の木阿弥に帰着する郵政民営化――三党の郵政「見直し」合意――「小泉改革」への“揺り戻し”

●1103号2009年9月6日
【一〜二面】虚構の民主党“大勝利”――鳩山政権の反動性を暴け――化けの皮剥がれる“第二自民”の政権

●1102号2009年8月23日
【一面トップ】麻生も鳩山も同じ穴の貉――国民“総白け”の総選挙――希望も未来もない「政権交代」
【主張】権力の“分立”か集中か――“民主主義”に無頓着な民主党
【二面トップ】問題は「官僚支配」か――議会制民主主義の換骨奪胎?――民主党の「政治主導」のマニフェスト
【三面トップ】偽りの“地方分権”のスローガン――本質的な問題は国家の階級性――地方権力が反動どもの策動の温床に

●1101号2009年8月9日
【一面トップ】誠意なく口先の公約並べる――自民もマニフェスト発表――“二大政党”による茶番の選挙
【主張】教育基本法改悪を無効とせよ――民主党が今「公約」で謳うべきこと

●1100号2009年7月26日
【一面トップ】“亡国”に向けての総選挙――“二大愚政党”の不毛な“対決”――非民主的で不正な選挙制度の下
【主張】民主党の“新政策”と財源――バラまきばかり、財源は霧の中

●1099号2009年7月12日
【一面トップ】最後の“起死回生”策も失敗――東国原取り込み策した麻生――悪党知事たちは権力の強大化狙う
【主張】ウイグル人の“民族的”闘争――問題は国家の“真の”民主化

●1098号2009年6月28日
【一面トップ】民主に政権担う資格なし――小沢問題を棚上げして――公判で権力犯罪暴露される
【主張】その歴史的な意義は何か――日本でも始まった個別企業の救済

●1097号2009年6月14日
【一〜二面】オバマはGMを救済できるか――振りまかれる幻想の数々――“国有化”は万能薬ではない
【主張】中国の“民主化”運動――頽廃し無気力化したのはなぜか

●1096号2009年5月31日
【一面トップ】鳩山民主党に未来はない――小沢支配を一掃できず――自民と“バラ撒き”政治競うだけ
【主張】北朝鮮の核実験――本当の“危険”とは何か

●1095号2009年5月17日
【一面トップ】小沢の“院政”は民主党の終わり――遅すぎた小沢の辞任――鳩山は一蓮托生だ
【主張】“農業政策”に明らか――民主は自民よりさらに無責任

●1094号2009年5月3日
【一面トップ】“戦闘行為”も思いのまま――成立する「海賊法案」――軍隊を外国に派遣するだけでなく
【主張】破綻した「金融立国」の夢――加速する米英国家の衰退

●1093号2009年4月19日
【一面トップ】補正予算・15兆円は“国民買収費”――「景気回復」策を口実に――大資本や支持勢力に“補助金”バラ撒く
【主張】オバマの核兵器全廃演説――実際には米国の国家利益の表明

●1092号2009年4月5日
【一面トップ】麻生助ける小沢の居座り――小沢の金権犯罪は明らか――民主は千葉県知事選の責任を取れ
【主張】教育をゆがめる者たち――幼・小一貫“教育”の荒誕
【三面トップ】危機深める世界資本主義――活動の中で階級的闘いを貫徹しよう――同志会第七回大会・情勢についての報告

●1091号2009年3月22日
【一面トップ】“危険”知りつつ海外派兵へ――「海賊退治」の名目で――麻生内閣の“究極の”延命策だ
【主張】北朝鮮のミサイル発射実験――麻生内閣が大騒ぎするわけ

●1090号2009年3月8日
【一面トップ】破綻する“小沢”民主党――金権腐敗も摘発され――米軍は「第七艦隊しか要らない」と“失言”
【主張】米大銀行の“国有化”――ブルジョアたちの見事なやりっぷり

●1089号2009年2月22日
【一面トップ】総花的で矮小な救済策――「あらゆる手段の動員」叫ぶオバマ――さらに世界大恐慌は深化する
【主張】開き直るブルジョアたち――資本が生きるために労働者は死ねと

●1088号2009年2月8日
【一面トップ】「定額給付金」を“失業給付”に回せ――労働者の大量解雇が始まった――“奴隷労働”はびこる現代資本主義
【主張】地獄に通じる諸国家の経済政策――「カネ」をばらまくのは救いとなるか

●1087号2009年1月25日
【一面トップ】二兎を追う者は一兎をも得ず――労働者瞞着のご都合主義――幻想の“グリーンニューディール”
【主張】大量失業の“非正規”労働者――派遣禁止から賃労働の廃止へ

●1086号2009年1月11日
【一面トップ】麻生政権打倒、未来を切り開け――総選挙の年は明けた――労働者の政治闘争を発展させよう
【主張】全国学力調査をめぐる茶番――文科省と反動知事の“対決”

●1085号2008年12月28日
【一面トップ――二〇〇九年年頭アッピール】「義務労働制」に移行せよ――生産的労働こそ社会生活の根底――資本制と階級社会を越え新社会へ
【主張】「埋蔵金」活用を糾弾せよ――政党政治の頽廃の極限を暴露

●1084号2008年12月14日
【一面トップ】迫り来る大失業時代――首切りに断固反撃を!――非正規から正規に広がる解雇
【主張】本当に「対馬は危ない」か――根拠なき煽動を憎まねばならない

●1083号2008年11月30日
【一面トップ】茶番だった“金融サミット”――対立隠し協調を謳う――米ベッタリで孤立した麻生
【主張】“ルールある”資本主義の幻想――ブルジョアは“倫理的”資本主義を説教

●1082号2008年11月16日
【一面トップ】オバマは「黒人」大統領でない――言葉だけの「チェンジ」――“究極の”ナショナリストとして登場
【主張】表面だけ「健全」ならいいのか――時価会計の「見直し」論

●1081号2008年11月2日
【一面トップ】暴走する国家の無政府主義――「何でもあり」の経済政策――「埋蔵金」利用は横領だ
【主張】教育荒廃をもたらした者――政府自民党か、日教組・野党か

●1080号2008年10月19日
【一面トップ】はびこる「資本注入」幻想――溺れる者は藁をも掴む――国家の崩壊が来てもいいのか
【主張】米の「裏切り」とは別のことだ――北朝鮮テロ国家指定解除

●1079号2008年10月5日
【一面トップ】世界恐慌は現代資本主義の必然性だ――崩壊する“金融”資本主義――米下院は国家の救済案を否決
【主張】暴露される麻生の本性――かげろうのようにはかない政権

●1078号2008年9月21日
【一面トップ】茶番の自民党総裁選――すでに“出来レース”――五人で馴れ合いの猿芝居
【主張】黄昏の資本主義――“市場原理主義”も破綻して

●1077号2008年9月7日
【一面トップ】解体に向かう自民党権力――福田 政権を投げ出す――新しい労働者党の建設こそ急務
【主張】古い“バラマキ”に復帰――自公政府の「経済対策」

●1076号2008年8月24日
【一面トップ】麻生が「改革」放棄の音頭取り――復活する“亡国”政治――選挙目当ての“バラマキ”へ
【主張】老後はカネ次第と説く――“ブルジョア”による中学生“教育”
【一面サブ】「アイヌ有識者懇」が発足――民族主義の虚妄性と有害性

●1075号2008年8月10日
【一面トップ】バラマキ政治に走る福田改造内閣――消費税増税を公言――古い自民党へ完全回帰
【主張】七年越しのWTO交渉の決裂――再び世界の分裂と抗争の時代か

●1074号2008年7月27日
【一面トップ】はびこる“偏向教育”――竹島は「日本領」と教えよと――過去の帝国主義的策動を棚上げして
【主張】さらに深化する“金融危機”――瓦解する“紙上の楼閣”(現代資本主義)

●1073号2008年7月13日
【一面トップ】自国本位に走る諸国家――空騒ぎして“成果”なし――G8は利害対立暴露しただけ
【主張】防衛省の“組織改革”――軍隊の“独立化”の策動再び

●1072号2008年6月29日
【一面トップ】世界インフレ、環境破壊、窮乏化…――“グローバリズム”の成れの果て――労働者には貧困と絶望だけ
【主張】戦争でもやれと言うのか――テロ指定解除に反発する反動派

●1071号2008年6月15日
【一面トップ】サミットはおしゃべりだけのもの――福田の意図は“政権浮揚”――温暖化も食糧危機も解決できず
【主張】“反社会的”犯罪の責任を問え――企業の“事故中心主義”や搾取社会の非人間性

●1070号2008年6月1日
【一面トップ】日本も“宇宙軍拡”へ突撃――軍事衛星打ち上げ決める――自民党と民主党が結託して
【主張】“保険”方式か“税”方式か――進退両難のブルジョア“福祉”

●1069号2008年5月18日
【一面トップ】“おば捨て”制度でないと言えるか――「無い袖は振れぬ」――後期高齢者医療のトンチンカン
【主張】たちまち破綻する「夜スペ」――学校の“塾化”は究極の教育荒廃だ

●1068号2008年5月4日
【一面トップ】物価上昇は政府与党の責任――無為無策の福田内閣糾弾!――インフレは人為であって“自然現象”ではない
【主張】“厳罰化”のすう勢に異議あり――ただ抹殺すれば済むことではない

●1067号2008年4月20日
【一面トップ】暫定税率復活を許すな――利権防衛に狂奔する福田内閣――一般財源化の“エサ”ばらまきつつ
【主張】中国のチベット弾圧への抗議――全ての帝国主義的蛮行糾弾と結びつけよ

●1066号2008年4月6日
【一面トップ】暫定税率は廃止したが――一般財源化は棚上げ――行き詰まり麻痺する“民主政治”
【主張】白川ならいいのか――無原則な民主党の日銀総裁選び

●1065号2008年3月23日
【一面トップ】都銀行を清算し石原はすぐ辞めよ――都民の税金数百億、数千億も浪費――自己の野心と権力維持のために
【主張】白川ならいいのか――無原則な民主党の日銀総裁選び

●1064号2008年3月9日
【一面トップ】そこのけ そこのけ お馬が通る――“国民”眼中になく突進する軍艦――再来する“軍部”のさばる世の中
【主張】天皇家に吹くすき間風――羽毛田はいかなる資格で発言するのか

●1063号2008年2月24日
【一面トップ】新学習指導要領案を葬れ――教育の荒廃に拍車をかけるだけ――“学力主義”と“国家主義”のごった煮
【主張】“石原銀行”を即時清算せよ――数百億円の追加出資はむだガネ

●1062号2008年2月10日
【一面トップ】藤原は「夜スペ」を止めよ!――明白な学校教育法違反――権力者なら不法や非違も許されるのか
【主張】裏にあるものが問題――「つなぎ法案」は撤回されたが

●1061号2008年1月27日
【一面トップ】「ねじれ国会」・茶番の与野党対立――族議員が牛耳る自民党政治――民主党は無原則な“ポピュリズム”に
【主張】教育を破壊する者は誰か――今一度和田中学校長の愚行を論ず

●1060号2008年1月13日
【一面トップ】日本資本主義の国際的地位――一人当りGDPは世界18位――「金融資本主義化」にも乗り遅れ
【主張】反動派の新年の“ご挨拶”――断固たる闘争宣言で答えよ

●1059号2007年12月30日
【一面トップ】ペテンの“地球温暖化”との闘い――自己の利益至上視の資本の勢力――「経済的方法」謳ううちは展望なし
【主張】民主党の新「対案」の役割――軍国主義勢力や政府の助けるだけ

●1058号2007年12月16日
【一面トップ】三つのスローガンを高く掲げて――今こそ新しい労働者党を!――闘いの飛躍期して同志会大会開催
【主張】小泉「改革」は何だったのか――元の木阿弥の政治屋たち

●1057号2007年12月2日
【一面トップ】二大政党制は二「大愚」政党制だ――小選挙区制を撤廃せよ――新翼賛会運動・大連合の策動
【主張】“復活する”保護政策――農業の衰退、荒廃に拍車かけるだけ

●1056号2007年11月18日
【一面トップ】小沢は辞めるべきであった――党に反して大連立企む――党の堕落と解体へ“強行突破”?!
【主張】「裁判員制度」は“人間倫理”に反す――“司法改革”に反対する反動派の論理

●1055号2007年11月4日
【一面トップ】国も政府も無責任の限り――教科書に軍の関与が復活――文科省の幹部や検定官は辞任せよ
【主張】破綻する「対案」路線――自民に接合する民主党の「安全保障」論

●1054号2007年10月21日
【一面トップ】イラクとインド洋から一切手を引け――“新法”も特措法と同じだ――米の「反テロ」戦争は帝国主義的策動
【主張】資本主義的矛盾の“微調整”――胡錦涛「科学的発展観」のまやかし
【四面トップ】青木昌彦、お前もか――「私の履歴書」の破廉恥――沈黙を守るべきではなかったか

●1053号2007年10月7日
【一面トップ】衣の下に鎧が透けて見える――息吹き返す“古い”自民党――“安倍臭”一掃急ぐ福田内閣
【主張】恐竜化か、リリパット化か――郵政民営化のジレンマ

●1052号2007年9月23日
【一面トップ】化粧直しでは何も変わらない――福田政権は目眩まし――自民党そのものが“賞味期限切れ”
【主張】否定しつつも未練タラタラ――反動派たちの安倍内閣総括

●1051号2007年9月9日
【一面トップ】水に落ちた犬・安倍“改造”内閣――スタートから“末期症状”――“古い”自民党の幽霊がゾロゾロ
【主張】その“背教”が心配?!――竹中平蔵の安倍内閣評

●1050号2007年8月26日
【一面トップ】テロ特措法を断固葬れ――小沢の反対は“戦術的”――国連中心ならいいと自民に接近
【主張】原爆投下と“終戦”――反動派が思わずもらした真実

●1049号2007年8月12日
【一面トップ】安倍の居座りを許すな!――挫折した改憲路線――年金、カネ、“失言”がきっかけに
【主張】米下院の安倍非難決議――イラク侵攻問題で反撃したら?

●1048号2007年7月29日
【一面トップ】横行したデマゴギー政治――年金ミスは職員のせいとわめく――「美しい国」封印の安倍選挙
【主張】お仕着せ“革命家”宮本顕治――“スターリン主義”の呪縛にとらわれて

●1047号2007年7月15日
【一〜二面】参院選は形骸化する“民主主義”の象徴――少数党派締め出して空洞化――“閉塞状態”をいかに突破するか
【主張】原爆投下弁護の久間発言――その犯罪性の根源はブルジョア帝国主義に

●1046号2007年7月1日
【一面トップ】教科書書き換えを許さず――沖縄全体が安倍内閣に抗議――「集団自決」の事実否定して“偏向教育”
【主張】コムスンの“不正”は氷山の一角――「介護」を金銭問題に托す破廉恥

●1045号2007年6月17日
【一面トップ】「何でもあり」の安倍内閣――参院選に向け半デマ政治――陰でコソコソ反動路線企む
【主張】それは一体どこの国か――「危険な」国口実に国家主義あおる

●1044号2007年6月3日
【一面トップ】悪法・教育三法を粉砕せよ――教育荒廃を深めるだけ――愛国主義・規範意識・“競争”を謳っても
【主張】安倍は「安全保障」を金で買う――アメリカさまさまの「米軍再編法」

●1043号2007年5月20日
【一面トップ】国民投票法は改憲の突破口――“長期”政権企む安倍――改憲「凍結」して反動派の総結集図る
【主張】父でもないのに父と言えるか――“三百日”規定に固執する頑迷固陋の安倍内閣

●1042号2007年5月6日
【一面トップ】日独伊三国同盟の愚挙の再現?――強まる集団的自衛権正当化策動――日本の破滅につながらない保証はない
【主張】改憲に執念燃やす安倍――「国民の自主憲法」幻想を打ち破れ

●1041号2007年4月22日
【一面トップ】勝利掠め取った半デマ政治――都民の怒りは雲散霧消した――石原の圧勝助けた浅野・吉田
【主張】骨抜きの“パート労働者”法案――「着々とやっている」安倍の“仕事”

●1040号2007年4月8日
【一面トップ】安倍 教科書から真実を追放――軍の関与は書くなと――沖縄戦の住民集団自決
【主張】まず自己の足元を見よ――安倍に「道徳」を語る資格なし

●1039号2007年3月25日
【一面トップ】安倍はなぜ押し黙るのか――米上院の“国辱”決議――“従軍慰安婦”の真実を直視せよ
【主張】西部邁は誰に奉仕するのか――“保守主義”批判する“真の保守主義”者?

●1038号2007年3月11日
【一面トップ】安倍の方こそ「事実誤認」だ――事実上「従軍慰安婦強制」を否定――「広義」と狭義」という言葉のごまかし
【主張】軍事大国にのし上がる中国――“既成の”軍事強国日米に対抗して

●1037号2007年2月25日
【一面トップ】「思想・信条の自由の保障」のペテン――石原は実際は「自由」抹殺狙う――「処分」への「誤解」を持つ者は誰か
【主張】安倍は素直に受容すべきだ――「同盟国」アメリカからの“忠告”

●1036号2007年2月11日
【一面トップ】安倍らの「政治介入」は明々白々――裁判官も事実上圧力を認定――NHK番組改変訴訟の高裁判決
【主張】冴えない“国民春闘”――堕落した組合運動に展望はない!

●1035号2007年1月28日
【一面トップ】1930年代と同じ“教育”の歴史的危機――教育再生会議の最初の「報告」――愛国主義教育、国家管理教育の策動強まる
【主張】安倍の「美しい国」幻想――憲法改定にかける野望

●1034号2007年1月14日
【一面トップ】労働者にも“愛国教育”をとわめく――経団連・御手洗の年頭“提言”――搾取と腐敗の企業体制ごまかそうと
【主張】横行する“醜い”日本人――「美しい国」という空語の下で

●1033号2007年1月1日
【一面トップ】新教基法の無効を宣言せよ――汚辱とペテンの中で成立――“欠陥”と矛盾だらけの「天下の悪法」
【主張】資本のエゴが丸出しになった――二〇〇七年度政府予算案

●1032号2006年12月17日
【一面トップ】さらなる「労働ビッグバン」謳う――労働者は虫けらと一緒――数百万の“ワーキングプア”は放置
【主張】船頭多くして船山に上る――茶番の教育再生会議

●1031号2006年12月3日
【一面〜三面】“愛国”教基法は“官製”ファシズムだ――国家への「愛」を強要できるのか――政府自民党の「不当な介入」を合理化
【主張】郵政造反組の復党――小泉「改革」のインチキを暴露

●1030号2006年11月19日
【一面トップ】“復古”教育基本法を断固葬れ――本当の意図を暴露する八木秀次――「国家のための」教育こそ改定目的と
【主張】企業には減税、労働者には増税――安倍の「経済成長路線」のペテン

●1029号2006年11月5日
【一面トップ】「いじめ」は「規範意識」ではなくせない――安倍の「美しい」人作り教育のペテン――教育基本法改悪策動断固粉砕!
【主張】「任命制」の教委に責任転嫁するな――教育頽廃の根源は政府や文科省にこそ

●1028号2006年10月22日
【一面トップ】金正日政権「制裁」の茶番劇――日米に「制裁」語る資格なし――超大国の核の一掃こそ先決
【主張】破廉恥なオポチュニスト――“自慰(自己愛ナルシシスム)史観”はどこに

●1027号2006年10月8日
【一面トップ】安倍の“教育改革”は教育破壊だ――教育基本法改悪を「最優先」――自らの「理念」も「信念」も語れず
【主張】“財政再建”は空語に――“元の木阿弥”の安倍“経済政策”

●1026号2006年9月24日
【一面トップ】反動派のチャンピオン安倍 権力の頂点へ――つくる会の“理論やくざ”がブレイン――戦後政治の決定的転換点来たる
【主張】議論続く“天皇制のあり方”――天皇制の矛盾とたそがれを反映

●1025号2006年9月10日
【一面トップ】“ナショナリスト”売り物に権力の座へ――理想は“軍事強国”日本――“危険な”血筋誇る安倍晋三
【主張】新“身分社会”こそ問題だ――焼け石に水の「非正社員支援」

●1024号2006年8月27日
【一面トップ】ナショナリズムをまたまた挑発――反動政治を締め括って――小泉は八月十五日に靖国参拝
【主張】奇妙な“象徴天皇制”――天皇の意思はどうでもいい?

●1023号2006年8月13日
【一面トップ】甘い蜜にだまされてはならない――抬頭する靖国“国家護持”論――非宗教化、分祀などはみなペテンだ
【主張】広がる“非正規”の労働――変わらない資本主義の野蛮な本性

●1022号2006年7月30日
【一面トップ】果たして「経済正常化」の出発点か――五年ぶりの金融政策の転換――「金融の量的緩和」と「ゼロ金利」の中止
【主張】天皇の「政治利用」――反動は「反対」を叫んでいいのか

●1021号2006年7月16日
【一面トップ】北朝鮮ミサイル/“危険”キャンペーンこそ危険だ――「力」で対決することが「解決」か――破綻する日本の「制裁」路線
【主張】破廉恥で無能な福井は辞めよ――金融の「量的緩和政策」の陰で大儲け

●1020号2006年7月2日
【一面トップ】自衛隊はイラク侵略の共同正犯だ――米帝国主義の蛮行支えた“功労者”――「何ごともなく」撤退ならいいのか
【主張】“株主”資本主義の虚妄性――堀江や村上の挫折が教えたこと

●1019号2006年6月18日
【一面トップ】二、三日で不正に三十億稼ぐ――堀江についで村上も逮捕――資本主義万々歳のなれの果て
【主張】破綻する安倍のデマ的発言――村上もまた立派に「愛国者」だった

●1018号2006年6月4日
【一面トップ】ホリエモン現象の根底は社会の頽廃――教基法が生んだわけではない――政府自民党こそが堀江を持ち上げた
【主張】“悪い”国だから「愛国心」の強要か――「愛するに足る」国家を作ることが先決

●1017号2006年5月21日
【一面トップ】教基法改悪と“野党の闘い”――「民主案もいいではないか」――反動派が称賛する民主党の「対案」
【主張】防衛庁の“突出”――軍事力再編の真の“危険”

●1016号2006年5月7日
【一面トップ】「人格の完成」から「愛国主義」へ――「家庭の役割」や「私学助成」も謳う――矛盾と混乱の政府の教育基本法改定案
【主張】「思想信条の自由」の問題か――小泉の靖国参拝正当化の詭弁

●1015号2006年4月23日
【一面トップ】資本の国家と政府に「愛」を強要――自民公明が「愛国心」で同意――強まる教育基本法改悪策動
【主張】株式投資ゲーム――子供たちに推奨する社会の荒廃

●1014号2006年4月9日
【一面トップ】詭弁で靖国参拝を正当化――小泉参拝は中国が言わずとも悪――死者に「哀悼の意」持つなら行けぬはず
【主張】マネーゲームまで弁護――金儲けのためなら何でもありか

●1013号2006年3月26日
【一面トップ】教育基本法の改悪を許すな――今国会で成立企む自公政権――学校現場で「愛国主義」の強要狙う
【主張】果たして違いがあるのか――ヒトラーの“罪”と東条らの“罪”

●1012号2006年3月12日
【一面トップ】物価上昇にうかれる資本の陣営――労働者の生活はさらに不安定に――解除される「金融の量的緩和」政策
【主張】問われる“イラク解放”――もし「内戦」ならブッシュの責任

●1011号2006年2月26日
【一面トップ】“天下り”を直ちに全面禁止せよ――二万二千もの“高級な”寄生虫ども――数十年で何百兆円の税金を食い物
【主張】「言葉の力」は万能薬たり得るか――文科省官僚のもう一つの“思い付き”

●1010号2006年2月12日
【一面トップ】規制と監視を強めればいいのか――「資本主義の倫理の欠落」も叫ぶ――ホリエモン破綻にうろたえる資本勢力
【主張】もう一つの天皇制擁護論――「祭祀王」を説く石原慎太郎

●1009号2006年1月29日
【一面トップ】小泉は自らの責任を明らかにせよ――ホリエモンを選挙で事実上公認――「改革の担い手」と最大限持ち上げ
【主張】落ちた偶像――ホリエモンと小泉政治は不可分だ

●1008号2006年1月14日
【一面トップ】甦る尊大な“日帝的”言動
 小泉の年頭所感――「靖国」は単なる「一問題」か
【主張】教育現場を憂慮する――株の模擬投資が「教育」か

●1007号2005年12月25日
【一面トップ】小泉“財政改革”の虚構――始まった大増税路線――財政状態は悪化する一方
【主張】その戦争犯罪を裁くのは誰か――開戦判断の誤りを認めたブッシュ

●1006号2005年12月11日
【一面トップ】軍国主義国家を“アジる”石原――日本独自で中国に対抗せよ――“民主主義国”米国は当てにならずと
【主張】堀江、三木谷、そして村上……――現代を代表する“ブルジョア”なのか

●1005号2005年12月4日
【一面トップ】“重税時代”の足音が聞こえる――増税路線打ち出した政府税調――消費税率の大幅アップを狙う
【主張】地方に移せば教育が良くなるか――義務教育国庫負担金問題

●1004号2005年11月27日
【一面トップ】「靖国神社に代わるもの」などいらない――「国立追悼施設」の幻想を排す――“15年戦争”の本当の総括こそ必要
【主張】人口減少と“移民”――ジレンマの日本資本主義

●1003号2005年11月13日
【一面トップ】許すな皇族の憲法違反発言――つくる会と連動する寛仁の策動――「万世一系」の天皇制を守れと
【主張】自民党追随と卑小さと――民主党の「憲法提言」

●1002号2005年11月6日
【一面トップ】「戦力の不保持」から“軍国主義”へ――自民党の憲法草案発表さる――「秩序」や国家への忠誠押し出す
【主張】反動を揃えた小泉新内閣――自民党は「壊され」ず再興された

●1001号2005年10月23日
【一面トップ】「官から民へ」ならOKか――郵政民営化法案成立――「賞味期限切れ」となる小泉政権
【主張】またまた企業乗っ取り策動――“暴走する”株主資本主義

●1000号2005年10月9日
【一面トップ】“対案”路線は民主党の自民党化だ――小泉に屈伏する前原――“新保守主義”に追随して
【主張】風前の灯?マスコミの“独立性”――朝日新聞は“バッシング”に反撃するが

●999号2005年10月2日
【一面トップ】小泉は元の郵政法案をなぜ出さぬ――現法案は妥協の産物――再提案は小泉のえせ「改革」を象徴
【主張】金融膨張政策も破綻寸前――「量的緩和政策」転換できず

●998号2005年9月25日
【一面トップ】“水ぶくれ”自民党はどこへ!?――憲法改定の策動始まる――反動的に再編成された国会
【主張】前途のない前原民主党――自民党と同じなら同じほどいい

●997号2005年9月11日
【一面トップ】まかり通った小泉の半デマ政治――政治をショーにすり替える――形骸化する“議会制民主主義”
【主張】小泉“民営化”の本質を暴露――“ひっそりと”道路公団の“民営化”

●996号2005年9月4日
【一面トップ】“政治ショー”に堕す小泉政治――虚妄の“対決”で国民を幻惑――ホリエモンや片山さつきでいいのか
【主張】自民党は「変わった」か――貫かれる大銀行・大資本の利益

●995号2005年8月21日
【一面トップ】個人的野心と権力のための総選挙――えせ民営化を「錦の御旗」に――自民の反動的再編成策す
【主張】醜い“日本人”たち――“日本人”を名乗らないでほしい

●994号2005年8月7日
【一面トップ】“平和”国家から“戦争”国家へ――「戦争の放棄」をなくす――自民党の憲法改定草案
【主張】転向反動知識人のたわ言――東アジア共同体は「不可能」か

●993号2005年7月31日
【一面トップ】茶番の6カ国協議――「朝鮮半島非核化」のぎまん――金正日権力の温存に帰着しないか
【主張】日本の国連常任理事国入り――国家の「基質」知れば成功するのか

●992号2005年7月24日
【一面トップ】面子だけの“民営化”攻防――“解散”で恫喝する小泉――右往左往する反対派
【主張】まず自衛隊を引きあげよ――“有効な”テロ対策を言うなら

●991号2005年7月10日
【一面トップ】明らかになった民主党の限界――政治頽廃暴露した都議選――自民投票者は有権者のわずか13%
【主張】本当に郵政“改革法”か――5票差で衆議院を通過

●990号2005年7月3日
【一面トップ】千兆円を超えた国家債務――大増税かインフレか――結局は国民に転嫁する以外ない
【主張】どの面下げて行ったのか――天皇のサイパン島“慰霊”訪問

●989号2005年6月26日
【一面トップ】なおも「近くて遠い国」――ささくれる「日韓関係」――責任はひとえに“小泉外交”に
【主張】小泉のもう一つの詭弁――「戦没者のために今の国がある」?

●988号2005年6月12日
【一面トップ】トカゲの尻尾切りを許すな――責任は浜渦でなく石原にこそ――横山の“筆頭”副知事は「恐怖政治」の拡大
【主張】男女“差別教育”に執念の中山――ジェンダーフリー批判の陰に隠れて

●987号2005年6月5日
【一面トップ】中国の諸悪は日本の諸悪だ――反動どもの反中国キャンペーン――なぜ中国の愛国教育を非難できるのか
【主張】拒否されたEU憲法――国家止揚は労働者階級の歴史的課題

●986号2005年5月29日
【一面トップ】小泉、靖国参拝で開き直る――A級戦犯も仏なら免罪と――軍国主義路線を平和路線と強弁
【主張】特別委が組織される――最終段階の郵政民営化法案

●985号2005年5月15日
【一面トップ】町村外相の詭弁と遁辞を許すな――ドイツと日本は「違っていた」か――同じファシズムと軍国主義の国だった
【主張】鉄道事故の本当の“原因”は何か――単なる“人災”や“企業体質”の問題ではない

●984号2005年5月1日
【一面トップ】「げすの逆恨み」と「げすの勘繰り」と――反動派は「謝罪」を屈従外交と非難――中国等を戦前と同様な国と見下して
【主張】カネボウの上場継続――産業再生機構をめぐる腐敗

●第983号2005年4月24日
【一面トップ】日本に恥をかかせる小泉やつくる会――「ナルシシズム史観」こそ悪の元凶――反日デモ激化は靖国参拝や教科書のためだ
【主張】“左翼(?)”インテリの堕落――中国との「本格的対決」叫ぶ中嶋嶺雄

●第982号2005年4月10日
【一面トップ】ペテンの郵政民営化政府案――当初の目的も課題も棚上げ――“族議員”の影響力温存図る
【主張】石原の蛮行を許すな!――また卒業式で52名を処分

●第981号2005年4月3日
【一面トップ】対立あおる「竹島の日」決議――小泉内閣はなぜ許容するのか――反動は「攘夷のための」義挙と賛嘆
【主張】“教育”をさらに荒廃させる――導入される“競争原理”

●第980号2005年3月27日
【一面トップ】「人権」に反対する反動や議員たち――無政府主義や「暴走」に繋がると――国際社会では「国権」の「暴走」を称揚
【主張】米国牛肉の輸入再開問題――理不尽な強要は反動国家の本性

●979号2005年3月13日
【一面トップ】“株式”資本主義の虚飾を暴け――“所有”を否定された“堤家”――道徳的非難の問題ではない
【主張】中国の「反国家分裂法」――帝国主義国家への成長の証

●978号2005年3月6日
【一面トップ】自民の改憲策動に反撃せよ――国家主義の大キャンペーン――天皇制廃絶の絶好のチャンス
【主張】風前の灯火の「文民統制」――国民から“自立”する自衛隊

●977号2005年2月27日
【一面トップ】「学力重視」叫ぶ反動たち――「知育」批判はどこへ――本音は国家主義・愛国主義教育
【主張】強まる「インフレ圧力」――「金融の量的緩和」政策の行方

●976号2005年2月13日
【一面トップ】石原は知事会長の器ではない――小心な権力主義者――国家エゴをあおりたてる
【主張】教育の本性と「競争」――「ゆとり教育」のあとに来るもの

●975号2005年2月6日
【一面トップ】“お仕着せ”民主主義はどこへ――強行されたイラク総選挙――ブッシュの占領支配正当化のため
【主張】中国が最大の「貿易相手国」に――日本はどこへ行く――動揺する“国際的地位”

●974号2005年1月30日
【一面トップ】ペテンの小泉郵政民営化――口先きでは「改革」謳うが――族議員に屈伏し無意味なものに
【主張】帝国主義的政策へさらに傾斜――えせ「自由」押し売りのブッシュ政権

●973号2005年1月16日
【一面トップ】競争主義・国家主義は“教育”か――「ゆとり教育」の後に来るもの――ますます荒廃する日本の教育
【主張】ペテンの「本来任務化」策動――自衛隊の「海外救援活動」

●972号2005年1月9日
【一面トップ】“少子化”問題と日本の未来――人口減にうろたえる小泉内閣――「国力」減退と「二流国」転落におびえ
【主張】二〇〇五年年頭に訴える――改憲策動反対闘争の出発点

●971号2004年12月26日
【一面トップ】やって来た“増税路線”の時代――労働者には大きな負担増――族議員には再び「我が代の春」
【主張】労働者の階級的団結こそ第一義――「競争」は労働者の合言葉にあらず

●970号2004年12月12日
【一面トップ】派遣自衛隊に「2年目はない」――小泉のごまかしが破綻する年――軍隊を派遣して軍隊でないと装う愚
【主張】“女性天皇”の策動露見――「国体」や「聖なる血統」はどうするのか

●969号2004年12月5日
【一面トップ】軍事費の膨張を許すな――防衛庁の策動強まる――ミサイル防衛費を上積みせよと
【主張】導入企らまれる「混合診療」――“医療”もまた資本の利潤のために

●968号2004年11月28日
【一面トップ】海外での「武力行使」謳う――軍国主義国家への飛躍策す――自民党、憲法改正案を遂に発表
【主張】再び北朝鮮「制裁」に反対する――国家主義あおる反動派の挑発

●967号2004年11月14日
【一面トップ】さらに“帝国主義”に暴走か――勝利した“保守主義”のアメリカ――敗けるべくして敗けた民主党
【主張】権限とカネの奪い合いに――破綻する「三位一体」の改革

●966号2004年11月7日
【一面トップ】無用の長物・自衛隊は撤退せよ――小泉、日本の青年を見殺し――ブッシュへの無意味な“忠誠”ゆえに
【主張】石原は尊重すべきだ――“至尊”の天皇の“お言葉”

●965号2004年10月24日
【一面トップ】強化される“帝国主義同盟”――米陸軍司令部を日本に移転――憲法も日米安保もなんのその
【主張】政党間の公然たる政治闘争を――選挙闘争への一切の「規制」をなくせ