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代表委員会メッセージ

「生前退位」と安倍そして共産党

志位や不破の裏切りに幸徳秋水も多喜二も怒る

2017年4月25日


 明仁は天皇制の維持と延命のため、生前退位を言い始めたが、安倍は天皇の意図を無視することもできず、といって、天皇の言うがままにやることもできず、自分の支持基盤である軍国主義派、天皇制原理主義者の意図も汲んで、結局は特別法による、明仁のみの退位でお茶を濁した。

 天皇も国民の過半数も望んでいた、憲法と皇室典範の改正による、恒久的な生前退位というやり方に反してである。つまり今回の問題の解決は徹頭徹尾、安倍とその意思によるもので、安倍にまさる皇室蔑視の「不逞の輩」はいない。

 そして共産党は、せめて天皇の意志に沿って合憲的なやり方を主張した民進党を飛び越え、終始一貫、安倍政権を支え、事実上共闘した。

 共産党は戦前、天皇制の打倒を一面的に強調する、戦略的に間違った綱領を掲げ、そのため、天皇制軍国主義の官憲による激しい弾圧を受け、多くの党員を官憲の餌に献上、小林多喜二を始め虐殺された党員もあまたいた。

 そんな歴史も伝統もかなぐり捨て、天皇制を肯定したのみならず、天皇家の憲法違反の政治策動――「公的活動」の美名による「激戦地慰霊」等の、事実上の戦犯一家としての立場も弁(まきま)えぬ破廉恥行為――も容認したのに加え、安倍と固く連合して、天皇制維持のため労を惜しまなかった。

 草葉の陰で幸徳秋水や多喜二らはどんなに怒り、不破や志位の堕落や裏切りに呆れていることか。
 
    ムッソリーニとイタリアの運命を想起せよ――トランプと会っていい気になっている安倍よ【2017,2.10】
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【二面〈主張〉】安倍と国家主義派全体の権力犯罪だ――森友を巡る巨悪を許してはならない
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  労働者党の再建を!
労働の解放をめざす労働者党
(略称・労働者党)結成大会 開催される


 労働の解放をめざす労働者党(略称・労働者党)の結成大会が、東京で3日間にわたり開かれました。最初の2日間で綱領、規約を採択しました。旧社会主義労働者党の綱領を基本としつつも、90年代以降の情勢を盛り込み、新しい綱領としました。メーデーまでにはパンフレットとして発行する予定です。
 今回、新しい党名として「労働の解放」という用語を使用しました。これまでの「社会主義」の党とかの〝伝統的に〟使用されてきた名称を避け、新鮮で、我が党の目標に相応しい「労働の解放」という言葉を採用しました。
 3日目には、これからの方針として国政選挙に挑戦すること、ホップ(衆院選)、ステップ(19年参院選)、ジャンプで22年の参議院選では国会議員を誕生させるとの方針を決定しました。

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 2017.3.25....... 「海つばめ」注目記事更新

 2017.3.1....... 新党の綱領・規約(案)を発表される       

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