【同志会会則】
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科学的社会主義(マルクス主義)の根底を承認し、その普及、拡大のために、そして資本の支配に反対して、実際的・組織的に活動する意思のある人は会員になることができる。
- 会は代表委員会と、それに直接結び付く支部をもって構成される。支部は三人から十人ほどの会員によって構成される。二人以下の会員は、支部準備会を組織することができる。
全ての組織に責任者を置く。
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各支部は、原則として週に一回、会議を開き、また学習会を組織し、会の影響力の拡大と会員の獲得のために積極的に活動する。中央の責任において、より広範な学習会、研究会
(全国的なセミナー等を含む)を組織する。
- 会としては、全般的な公然たる政治闘争(つまり選挙・議会闘争)には参加しないが、個々の会員が参加するのは自由である。また、個々の政治闘争、組合闘争への参加も自由で
ある。
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会は、機関紙誌を発行し、また活発な出版活動を行い、積極的に政治的、思想的に発言し、啓蒙・宣伝に努める。
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大会を少なくとも二年に一回開催し、会の運営や方針について検討し、代表委員を選出する。次回大会の持ち方は大会で確認するが、特別の場合は代表委員会が決め、大会で事後承認を得る。
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会は、綱領、規約は持たないが、旧社労党の綱領を“参考資料”として保持する。
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会員は会の中で自由に発言し、自らの見解を表明することができる。会員の承認、処分、除籍などは、支部が基本的に行うが、そこで解決しないときには、代表委員会、さらには大会において検討、処理する。
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会費は収入の3%とする。
2002年11月3日
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国会中庭を占拠した労働者のデモ隊
(1959年11月27日 日米安保反対闘争)
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